修理風景

JALエービーシーによるスーツケース修理

自社修理工場を千葉県成田市に構えております。
スタッフの多くは10年以上のキャリアで、高い修理技術とスピーディかつ丁寧な対応をさせていただきます。どんなところで、どんな修理を行っているのか・・・修理風景をご覧ください。

設備

工場 (千葉県成田市三里塚 自社修理工場)

角の凹んでしまったスーツケースは、凹んだ部分にドライヤーを当て、丁寧に整形していきます。
更に凹みの部分に亀裂が入っている場合等は内側に補強板をはりつけ、中から押し出しながら、表面を整えます。
スーツケースにラインのデザインが入っていても、元の状態に出来る限り近づけるよう、何度も念入りに確認をしながら作業します。

整形後、電動やすりで補修した部分を研磨していきます。補修した箇所がわからなくなるくらいまで、根気よく磨きに磨きを重ねます。

研磨が終わると、塗装作業に入ります。
微妙な色合いを出すため、何度も色を重ねて、本来の色に近づけていきます。
簡単なように見えますが、色の重ね方、塗装の吹きかけ方等によって、仕上がりが左右されますので、熟練の技が光る作業です。

修理依頼書のダウンロードはこちらから JALエービーシー スーツケース事業部

※弊社でお取り扱いできない商品がございますので、詳しくはお問い合わせ頂くようお願いします。

RIMOWAエアポートサービスカウンター(成田空港内)

ドイツに本社を置く世界的なスーツケースメーカーと提携し、成田国際空港第2ターミナルビルの当社カウンター内にRIMOWA専用のサービスカウンターを設置します。
サービスカウンターには、サービス・技術スタッフが常駐し、RIMOWA製品の修理をその場で迅速に行います。

受付カウンター 成田国際空港第2ターミナル 到着ロビー1階
JALエービーシーカウンター内
営業時間 10:00~19:00(年中無休)
サービス内容 RIMOWA製品のクイック修理
(ハードダメージはその場で受付させていただき、修理完了後、お渡しいたします。)

※RIMOWA製品はご購入から5年間品質保証されています。5年以内の修理は保証規定の範囲内で無償にて修理対応させていただきます。

詳しくはこちら

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